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ハウルの動く城

ツタヤに借りていた千と千尋を返しにいったついでに、
見ていなかったハウルを借りてきました。100円だし。
で、感想は…キムタクの棒読みっぽい台詞と、
話の説明不足で何だかさっぱりでした。
声優の芸能人起用は興行的な問題で仕方がないですが…
見終わったあと、ネットで謎解きをよんで、そういうことなのか、
しかし、原作を読まないと意味が繋がらない映画は、
Qはどうかと思うのですが…
過去のジブリ作品のテイストも織り込まれていましたが
逆に中途半端感が否めず…
二枚目魔法使いに恋をする少女と言うシチュエーションは、
声優がキムタク起用もあって、
この作品が若い女性向けなんだろうなぁと思いました。
Qみたいに沢山作品をみてしまったオッサンには物足りない映画でした。
宮崎作品はQはやはりラピュタが好きだなぁ。
謎の少女と巻き込まれてしまったが、
しかし、微妙に関わりのある少年が少女を助ける、
と言うシチュエーションが好きです。
ゾイドやグリーンレジェンド乱やアップフェルラント物語とか。
どれもラピュタと同じ謎の少女に、
謎には関わりがないように見えて、
実は少し関係のある少年の話ですね。
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単行本とか
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