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キャラ崩れ

ここしばらく、自分の絵柄を少しずつ変えようとしています。
ところが、変えようと思っていたら、
これまでの自分の絵柄をどんなふうに描いていたか、
自分自身の手が忘れてしまったようで、
これまでの線が微妙に引けなくなってきてしまいました。
以前から線を引いていて、とくにペン入れの時、
以前なら綺麗に先端で交わっていた前髪の線二本が、
綺麗に先端で重ならず、途中で交わってしまい、
一本だけちょこんとはみ出す感じになっていて、
自分でもオカシイなと思っていたのです。
表情も豊かにしようと「アヘ顔」を描こうともしていました。
これまでQの絵柄は一枚絵的に決め顔を重視していたので、
えちぃ顔を描きたいと挑戦をしていたのです。
で、前回のムジン原稿の作業中は、
「オカシイな…ペンのノリが悪いな…」とか思って作業していました。
アヘ顔も描いてみて、原稿が完成し、担当の編集長に原稿を渡し、
原稿チェック。どきどき。
編集長「今回キャラ崩れがありますか?忙しかったですか?」
と言われ、「どきっ」とか思ったのですが、
書いた本人は原稿完成時点で、キャラが崩れているかどうかは、
正直わかりません。
しばらく経って見直すとおかしい箇所に気づくのですが…
その時も原稿の出来が悪かったのかとションボリだったのですが、
それから一ヶ月、次の原稿作業前に改めて指摘されて、
さらにションボリ(笑)。
昔の絵を見せられて、
あぁそういえばここの所、下まつ毛の表現で悩んでいたなぁと実感。
無理にアヘ顔を描こうとして崩れるより、
以前の一枚絵キメ顔を描いた方がいいのではと思い直しております。
発売されたコミックも見直して、もう少しあっさり作画の方が見やすいかな、
と反省し、もっと上手くなるようがんばりますです。
何も考えていないようにみえて、
実は色々と悩んでいたりもするQなのでした。
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単行本とか
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